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社長の奥さまが感じる“心のすきま”とのつき合い方
~~ひとりで頑張りすぎていませんか?~~
2025年10月25日
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経営者である夫を支えていると、ふとこんな気持ちになることはありませんか?
「夫に話しても、結局わかってもらえない」
「誰にも相談できない…私だけが取り残されている気がする」
「私の役目って、何なんだろう…」
毎日忙しく働く夫の隣で、支える側として静かにがんばっている奥様。
でもそのがんばりの陰に、“孤独”を感じてしまうこともあるのではないでしょうか。
たとえば、職場の人間関係に違和感を持ったとき。
何か感じても「口を出すべきじゃない」と自分に言い聞かせてしまったり、
思い切って伝えても「余計なことは言うな」と突き放されたり…。
そんな時は、まず“誰かにわかってもらうこと”より、
“自分が自分をわかってあげること”を大切にしてみてください。
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おすすめなのは、心の声を書き出してみること。
「怖い」「不安」「もっと関わりたい」――
頭の中で渦巻いている思いを、文字にすることで冷静に見つめ直すことができます。
そして、夫に話すときの伝え方も少しだけ工夫してみましょう。
「私はこうしたい」ではなく、
「私はこう感じたの」と“気持ち”にフォーカスするだけで、
相手の受け止め方もずいぶん柔らかくなります。
経営者の妻として、家族を支える存在でありながら、
ひとりの女性として、自分の想いもちゃんと大切にすること。
それが、孤独を乗り越え、夫婦の絆を深めていく第一歩になります。
完璧でなくていい。
“わたしらしい関わり方”を、少しずつ見つけていきましょう。
