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ちゃんと支えてきた人ほど、疲れに気づくのが遅くなる
2026年1月15日
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経営者の妻としての日々は、
派手さはなくても、
静かに神経を使う時間の連続です。家庭のこと。
子どものこと。
表には出ない判断や調整。「やる人がいないから」
「私のほうが気づくから」
そんな理由で引き受けてきたことが、
いつの間にか、当たり前になっていきます。 -
気づいたときには、少し疲れている
不思議なことに、
本当にしんどいときほど、
人は「まだ大丈夫」と思ってしまうものです。ちゃんと回っている。
問題は起きていない。
だから、自分の疲れは後回し。けれど、
ふとした瞬間に感じる
言葉にしにくい重さは、
心からのサインかもしれません。 -
💡 心のクセを、責めずに見直す
シリーズⅡでは、
「どうにかしなきゃ」ではなく、
「どう見てきたか」に目を向けます。たとえば、
「私がやらなきゃ回らない」という思い。それは責任感であり、
同時に、
自分を休ませにくくする考え方でもあります。ここで必要なのは、
正解を変えることではなく、
選択肢を増やすこと。 -
少し先の自分を、そっと思い浮かべる
ほんの少し、
肩の力が抜けている自分。
全部を抱え込まずに済んでいる自分。それを想像するだけで、
今日の行動は変わらなくても、
心の向きが変わります。未来を急いで手に入れなくていい。
「こうなれたらいいな」と
思える場所を持つことが、
今の自分を支えてくれます。 -
🌿 ココエルからのひとこと
疲れに気づくのが遅いのは、
それだけ長いあいだ、
ちゃんと支えてきた証です。シリーズⅡでは、
頑張り方を変えるのではなく、
心の使い方を整えることを大切にしています。少し立ち止まりながら、
これからを考えていきましょう。~~ココエル~~
