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No.11 「つい我慢してしまう人」の脳の使い方
2026年2月19日
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🌿経営者の妻は、我慢する力が強い。
家庭のこと。
会社のこと。
ご主人の立場。自分よりも、
周囲を優先してきた人が多いのです。気づけば、
「これくらい大丈夫」
「私が黙っていればいい」そうやって、
感情を奥へ奥へとしまってしまう。 -
🌿我慢が続くと、脳では何が起きる?
我慢とは、
感情を抑え込む行為です。感情を感じる部分が動いたとき、
理性的な脳が「止めよう」と働きます。短時間なら問題ありません。
でも、
それが続くと、
脳は常に“緊張状態”になります。外からは静かでも、
内側では張りつめている。それが“つい我慢してしまう人”の脳の使い方です。
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🌿なぜ我慢してしまうのか
それは、弱いからではありません。
むしろ、
✔ 責任感が強い
✔ 相手を思いやれる
✔ 場を壊したくないその優しさゆえです。
ただ、
脳はずっと抑え続けることを得意としていません。抑え込まれた感情は、
ある日突然、強く出ます。イライラや涙として。
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🌿ココエルが大切にしている視点
ココエルでは、
「我慢をやめましょう」
という言い方はしません。まずは、
「我慢している自分」に気づくこと。そして、
ほんの少しだけ
外に出す練習をすること。安心の中で、
小さく出す。それだけで、
脳の緊張はゆるみ始めます。 -
🌿エッセンスを一滴
我慢できるのは、強さ。
でも、
ずっと我慢し続けなくていい。少しずつ、
安心の中でほどいていく。それが、脳にやさしい使い方です。
~ココエル~
