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No.16 「聞いてもらえない」と感じた瞬間、脳に起きること
2026年2月24日
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🌿経営者の妻は、理解する側に回ることが多い。
支える側でいることが多い。
だからこそ、
自分が“聞いてもらえない”と感じたとき、
深く刺さる。 -
🌿こんな瞬間、ありませんか?
最後まで話していないのに、
もう結論を出されてしまう。「うんうん」と言いながら、
目はスマホ。大したことじゃないのかもしれない。
でも、
胸の奥が、スッと冷える。
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🌿わかってほしかっただけ
責めたいわけじゃない。
正しさを競いたいわけでもない。
ただ
「そうなんだね」
と受け止めてもらいたかっただけ。そんな時は
どこかで、
自分の存在が小さくなったように感じる。 -
🌿実はその瞬間
脳は“拒絶されたかもしれない”と受け取ります。
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🌿だから強くなる
「もういい」
「どうせ言っても無駄」そうやって、
気持ちを引っ込めたくなる。あるいは逆に、
強い言い方になってしまう。どちらも、
傷ついた心の反応。 -
🌿ココエルが見るところ
言葉の前に、
その瞬間の小さな寂しさ。そこに気づくこと。
「私は、聞いてほしかったんだ」
それを自分で認めるだけで、
心は少し落ち着きます。 -
🌿エッセンスを一滴
本当は、
正解よりも、
理解がほしかった。その気持ちを、
まずは自分が受け止める。そこから、
対話は静かに始まります。尊いのは妻。
~ココエル~
