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No.19 すれ違いが続くとき、悪いのは誰?
2026年2月27日
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🌿経営者の妻は、関係を整えようとする力が強い。
空気が乱れると、
どこかに原因を探そうとする。私の言い方が悪かったのかもしれない。
あの一言が余計だったのかもしれない。気づけば、自分を振り返っている。
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🌿こんなこと、ありませんか?
話せば話すほど、ずれる、沈黙が増える。
優しくしたはずなのに、なぜか距離ができる。
「誰が悪いんだろう」
その問いが、心の中で止まらない。
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🌿実はそのとき
脳は“不安の理由”を見つけて安心しようとしています。
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🌿でも、すれ違いが続くとき、必ずしも誰か一人が悪いわけではありません。
タイミング。
疲労。
言葉の温度。
小さな誤解。
いくつもの小さなズレが、
積み重なっているだけのこともある。 -
🌿ココエルの目
「誰が悪いか」よりも、
「今、二人とも余裕があるか」
そこを見る。
余裕がないときは、正しさが強くなり、
優しさが薄くなる。 -
🌿エッセンスを一滴
すれ違いが続くときは、「悪い人探し」をやめて、
今日は会話を短くし、ゆっくり6つ数えて吐く呼吸を3回してみてくださいね。余裕は、静かに戻ります。
尊いのは妻。
~ココエル~
