Blogブログ

No.13 夫の言葉が刺さる時の“受け取り変換”

2026年3月23日

一昨晩のこと、空に浮かんだ細い三日月…

美しさに魅了された方も多かったと思います。

満月も素敵だけれど、

三日月の静かな美しさに

ふと心を奪われる、
そんな自分の感性も、

悪くないなと、
思えたりします。

日常の中で、

夫の言葉がふと刺さる瞬間があります。

何気ない一言のはずなのに、

心の奥に引っかかって

そのまま残ってしまう。
 
「どうしてそんな言い方をするのだろう」
そう思いながらも、

その言葉を何度もなぞってしまう時もあります。
 
けれど、

その言葉そのものよりも
「どう受け取ったか」
そこに、

静かな余白があるのかもしれません。

同じ言葉でも

鋭く受け取ることもできるし
少
し角を丸めて受け取ることもできる。

三日月のように。
欠けているからこそ、

やわらかく見える形もある。
 
すべてを真正面から受け止めなくてもいい。
ほんの少しだけ

受け取り方を変えてみる。
 
それだけで、

心に残る重さは

少し軽くなることがあります。
 
言葉は変えられなくても、

受け取り方には

静かな余地が残されています。

🌿ココエルの目

人の脳は、

「言葉そのもの」よりも

「意味づけ」に強く反応します。
 
夫の言葉が刺さるとき、

実際には
・否定された

・軽く扱われた

・理解されていない
そんな“意味”を

無意識に乗せていることがあります。
 
これは脳の防衛反応で、

自分を守ろうとする自然な働きです。
 
ただ、

この意味づけは固定されたものではなく

少しずつ変えていくこともできます。
 
「責められた」ではなく

「余裕がなかったのかもしれない」
 
そうやって

意味をやわらかく置き換えると

脳の緊張がゆるみ、

感情も静かに落ち着いていきます。
 
受け取り方の変換は、

相手を変えるためではなく
自分の内側を守るための

静かな選択です。

🌿エッセンスを一滴

その言葉、

“そのまま受け取らなくてもいい”
少しだけ意味をゆるめてみるだけで、

心は守られていきます。
 
尊いのは妻

~ココエル~