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忙しさのすき間に生まれる「ふとした孤独」
2025年12月4日
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経営者の妻として過ごしていると、
ご主人の忙しさが続くなかで、
“ひとりぼっちの時間が長く感じられる”
そんな瞬間が訪れることがあります。
ご主人が会社のことで頭がいっぱいの間、
家事や育児は気づけば自分ひとりでこなしている…。
そんな日々が重なると、
心の奥に静かにさみしさが積もっていくのは、
とても自然なことです。ココエルに来られる若い奥様の中にも、
「わかってほしい」という思いが言葉にできないまま積もり、
気づかないうちに
孤独感・心の疲れ
を抱えてしまう方は多くいらっしゃいます。
夫婦の時間が思うように取れないと、
・伝えたいことが伝わらない
・気持ちのすれ違いが増える
こうした小さな積み重ねが、
妻の心に影を落とすことがあります。 -
💡 心がふっと軽くなる“気持ちの扱い方”
孤独を感じたとき、
まずはその気持ちに気づいた自分を責めないでくださいね。
そのうえで、心の中の言葉を
ほんの少しだけ違う角度から見てみる
という小さな工夫が、心の力になります。
たとえば、
「またひとりだった…」
→「今日もよくがんばったな、私。」
このように“自分をいたわる言葉”に置き換えるだけで、
心の重さがふっとゆるみます。
この小さな習慣は、
続けるほど心の回復力を育ててくれます。 -
🌸 夫婦の時間が少なくても、心はつながれる
ご主人との時間が限られていても、
短くてもいいので、
心が通う一言
を意識してみてください。
「今日どうだった?」
「疲れてない?」
「これだけ聞いてほしいんだけど…」
どんな小さな会話でも、
気持ちが触れ合うだけで、心の距離は近づきます。
そして奥様自身も、
友人との時間や好きなことに触れる時間を大切にすると、
心の土台がしっかりして、夫婦関係も安定していきます。
