Blogブログ

会社の行く末を想うときに芽生える「こころの重み」

2025年12月5日

  • 経営者の妻として暮らしていると、
    ご主人が向き合う会社経営の難しさを
    いちばん近くで見守ることになります。
    日々の表情や言葉の端々から、
    経営のリスクやプレッシャーを感じ取ってしまう。
    会社の業績や将来への不安、
    倒産の可能性までよぎることもあり、
    そのひとつひとつが心に静かに積もっていきます。

    ご主人の精神的支えでありたい。
    励まし続けたい。
    そう思う気持ちは素晴らしいものです。
    でもその気持ちが強くなるほど、
    「私が頑張らないと」
    「弱音なんて吐けない」
    と、自分にプレッシャーをかけてしまうこともあります。
    ココエルに来られる奥様の中にも、
    この“支える立場ゆえの責任感”によって
    心が疲れてしまう、とおっしゃる方がいらっしゃいます。

  • 💡 心の負担をやわらげるために

    まずは、ご夫婦で
    オープンに気持ちを共有すること が大切です。
    ご主人が状況を素直に話し、
    奥様が安心して受け止められる関係があると、
    「一緒に乗り越えている」という感覚が生まれます。
    また、
    経営にまつわるリスクや備えを
    ご夫婦で一緒に学ぶことも、心の支えになります。
    ココエル・「会社のナンバー2になろう」講座
    知ることは、不安を小さくする力になります。

    そして何よりも、
    奥様自身が ご主人を支える役割
    自分の心を整える時間 のバランスを取ること。
    支える側の心が疲れてしまっては、
    本当に大切なものまで見えづらくなってしまいます。
    奥様自身の心にも、
    やさしい光が届く時間をつくってあげてくださいね。