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カウンセリングという、ひとつの選択
〜第三者の力を、やさしく借りる〜
2025年12月23日
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夫婦で話そうとしても、
どうしても同じところでぶつかってしまう。
気持ちはあるのに、言葉にするとすれ違ってしまう。
そんなとき、
カウンセリングを使うことは、
弱さではありません。
自分たちだけで抱え込まずに、
第三者の視点を借りる。
それも、大切な選択のひとつです。 -
🌱 ふたりだけでは見えないこともある
カウンセリングでは、
どちらが正しいかを決めることよりも、
「今、何が起きているのか」を
丁寧に整理していきます。
中立の立場で話を聞いてもらうことで、
これまで見えなかった考え方や、
気づかなかった気持ちに出会えることもあります。 -
🕊 自分の気持ちを知る時間にもなる
カウンセリングは、
相手を変えるためのものではありません。
自分が何を感じているのか、
なぜそう反応してしまうのか。
その背景に、
そっと目を向ける時間でもあります。
自分を理解できると、
相手への向き合い方も、
少しずつ変わっていきます。 -
🌸 前向きな姿勢で、できるところから
最初から大きな目的を持たなくても大丈夫。
「今より、少し楽になれたら」
その気持ちで十分です。
カウンセリングで得た気づきを、
日常の中で少しずつ試してみる。
その積み重ねが、
関係をゆるやかに整えていきます。 -
🌿 ココエルからのひとこと
夫婦のコミュニケーションは、
努力や根性で乗り越えるものではありません。
話す時間を持つこと。
お互いを尊重しようとすること。
そして、必要なときには
誰かの力を借りること。
それらを組み合わせながら、
無理のない形で、
ふたりの関係を守っていけたらいいですね。
