
Blogブログ
先を想いすぎてしまう心を、そっと整えるとき
2026年1月16日
-
経営者の妻として日々を過ごしていると、
まだ起きていない未来のことが、
ふと胸に浮かぶ瞬間があります。会社の数字。
先の見通し。
世の中の流れ。ご主人が言葉にしなくても、
その緊張や重さは、
一緒に暮らしているからこそ
自然と伝わってくるものです。 -
「考えすぎてしまう」のは、弱さではなくて
「もし、うまくいかなかったら」
「この先、何かあったら」そんな思いが浮かぶのは、
守りたいものがあるから。ご主人を支えたい。
家庭を守りたい。
その気持ちがある奥様ほど、
心は先へ先へと向かいやすくなります。そしていつの間にか、
ことがあります。 -
💡 シリーズⅡの視点
不安をなくすのではなく、見え方を整える今日のお話は・・・
不安を感じないようにするために、
「不安をどう扱っているか」
その視点を、
少しだけ整えてみる、というお話。
たとえば、
「また悪い状況を考えてしまった」と気づいたら、
自分を責めるのではなく、
こう言葉を置き換えてみます。「私は、今できることを考えているだけ」
「大切だから、想っているだけ」意味づけを変えるだけで、
心の緊張は少しゆるみます。 -
心が先へ行きすぎたときの、戻り方
シリーズⅡでは、
“未来に向きすぎた心を、今に戻す”ことも大切にしています。深く息を吸って、
ゆっくり吐く。過去に、
少し安心していた瞬間を思い出す。その感覚を、
胸のあたりにそっと置くように意識する。それだけで、
心は「戻ってきていい場所がある」と感じ始めます。 -
支える人の心が整っていることの意味
日々多くの責任を背負って、奮闘しているご主人をまさに一人で支える奥様。
そんな奥様の心が張りつめたままだと、
その緊張は、
家庭の空気にも静かに広がっていきます。逆に、
奥様の心に余白があると、
それはご主人にとっても、
大きな安心になります。支える役割と、
自分の心を休ませる時間。どちらも、
これからを長く支えるために
欠かせないものです。 -
🌿 ココエルからのひとこと
先のことを考えてしまうのは、
それだけ真剣に向き合ってきた証。不安を消したい、と思う時は、
心の向きを整えることを考えてみましょう。未来を想う自分の心にも、
やさしいまなざしを向けてあげることが
とても大切なことですね。~~ココエル~~
