Blogブログ

忙しい毎日の中でも失わない優しさ

2026年1月21日

  • 経営者の奥様として日々を過ごしていると、
    気づけば一日があっという間に終わっている。
    そんな日も少なくありません。

    仕事のこと、家庭のこと、
    考えることは多いけれど、
    本当はもともと、
    子どもと笑ったり、
    声をかけたりすることが
    自然にできる「経営者妻」です!

    そんな経営者妻でも、
    忙しさが続いたとき、
    その“いつもの自分”が
    少し奥に引っ込んでしまうことがあります。

  • 🌸 余裕がない日は、誰にでもある

    心に余裕がなくなると、
    いつもなら流せることに
    引っかかってしまう日があります。

    子育てについても、

    ・つい強い口調になってしまった
    ・あとで「ああ言わなきゃよかった」と思った
    ・抱きしめたい気持ちはあるのに、動けなかった

    そんな日は、
    「ちゃんとできていない」日ではなく、
    少し頑張りすぎている日なのかもしれません。

    奥様が本来持っているあたたかさは、
    なくなったわけではなく、
    ちょっと陰に隠れてしまう時もあります。

  • 🌱 エネルギーは、戻ってくるもの

    ストレスが重なると、
    子育てに向ける気力が
    一時的に下がることがあります。

    でもそれは、たとえば、
    「子育てが嫌い」とか、「向いていない」というサインではなく、
    補給が必要なタイミング。

    少し立ち止まって、
    自分の心に余白が戻ってくると、
    子どもへのまなざしも、
    自然とやわらいでいくんです。

  • 🌿 シリーズⅡの視点
    子育ての前に、自分の調子を整える

    子どもにとっていちばん安心なのは、
    完璧な親ではなく、
    ご機嫌を取り戻せる大人です。

    ・「今日は疲れているな」と気づく
    ・ひとりで抱え込まない
    ・周囲に頼ることを選ぶ

    それは弱さではなく、
    家庭を長くあたたかく保つための
    しなやかな判断です。

    また、
    ご夫婦で気持ちを共有できると、
    「一緒に育てている」という感覚が戻り、
    心はぐっと軽くなります。

  • 🌸 ココエルからのひとこと

    経営者の奥様は、
    責任感が強く、行動力があり、
    本来とても前向きな方。

    だからこそ、
    少し疲れた自分に気づけたときは、
    立て直す力も、ちゃんと持っています。

    子どもに向けるやさしさは、
    まず自分の心に向けるところから。

    ココエルは、
    その“元の明るさ”を思い出すための
    静かな立ち寄り場所でありたいと思っています🌿

    ~~ココエル~~

  • 🌿 ココエルからのひとこと

    夫婦の間に距離を感じるとき、
    それは
    関係が壊れかけているサインではありません。

    たくさんの役割や責任を
    一緒に背負ってきたからこそ、
    調整が必要なタイミングが
    訪れているだけ。

    ココエルは、
    言葉になる前の気持ちを
    静かに整理する場所です。

    ひとりで抱え込まず、
    心をほどく余白を
    思い出してもらえたらと思います。

    ~~ココエル~~