Aboutカウンセリングルーム『ココエル』とは
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「ココエル」に込めた思い
「ココエル」という名前には、“こころ”に“エール”を届けたいという願いが込められています。
中小企業の社長を支える奥様は、表には出せない悩みや葛藤を抱えながら、日々ご主人と会社を支えています。
そんな奥様が、ふと立ち寄れて、自分の気持ちを言葉にし、心を少し軽くできる場所。
気張らず、でも本音で話せて、明日からまた前向きに歩ける――ココエルは、そんなあたたかな応援ルームです。そして、私がもうひとつ大切にしていることがあります。
それは、「社長をよくするかどうかは、奥様の腕にかかっている」ということ。
社長の心が整えば、会社の流れも変わっていきます。
だからこそ、奥様が成長することは、会社の未来に直結するのです。奥様が自分らしく、そして知恵と工夫を持ってご主人を支えていく。
その方法を、ココエルでは具体的に学び、実践できるようサポートしていきます。奥様の成長は、会社の成長。
そう信じて、ここから一緒に進んでいきましょう。 -
相談のご案内
ココエルの相談では、まずあなたが今抱えているお悩みをじっくりとお聞きします。
そして、現状を整理しながら、適切な対策をご提案します。あなたが大切にしたい価値観や、望む生き方を明確にしてから、未来への道を自分で描き、歩んでいける力を育てることを基本の目標としています。
私自身、夫の会社に長く関わる中で「こうあるべき」という枠にとらわれすぎて、自分を見失った時期がありました。
誰かの期待に応える人生を続けていたとき、自分は「ただの一員(One of Them)」のように感じ、存在の軽さに苦しんだこともありました。でも、自分の想いと向き合い、自分で決めて行動し続けたことで、「唯一無二(Only One)」の自分としての価値を感じられるようになったのです。
この経験を活かして、ココエルでは奥様としての立場、支えるパートナーとしての立場、それぞれの思いに寄り添いながら、実践できる変化をお手伝いしています。
社長の奥様向けの心の相談室として、あなたの“これから”を共に描きましょう。 -
私がココエルを始めた理由
若い頃、私は特別な夢や使命感を持って働いていたわけではありませんでした。
東京で働き始めた時も、「仕事ってこういうものかな」と思いながら、ただ一生懸命に毎日を過ごしていたように思います。けれども、結婚して子どもができ、夫の会社の仕事を手伝い始めると、社長である夫を支えていく中で、心のどこかに小さな違和感が芽生えていきました。
「私は、ただの“社長の妻”で終わっていいのかな」
「誰かの役には立ちたい。でも、何をすればいいのか分からない…」そんなモヤモヤを抱えたまま、家事に仕事に子育てにと追われる日々を繰り返していました。
あるとき、日常を繰り返す中でふと、こう思ったのです。
「このままでいいのかな」「私の人生に、私自身の意思はあるのかな」
その瞬間、胸の奥に小さな火が灯ったような感覚がありました。「自分の力で、自分の人生を選んで生きていきたい」
そう思ったのです。 -
ココエルとして、あなたに寄り添う理由
そこから私は、教育支援の仕事やNLPの学び、そして長年の経理の実務を通して、自分自身と向き合い、少しずつ「心の軸」を見出していきました。その中で感じたのは、
「人は“誰かのため”だけでなく、“自分の意思”で選んだ生き方をしてこそ、本当にやさしく、強くなれる」ということ。だからこそ私は、社長の奥様という立場を支えながらも、「その人自身」がいきいきといられる場をつくりたいと思いました。
ココエルは、そんな思いから生まれた、社長の奥様をしっかり支える“こころの居場所”です。
悩みを整理したり、自分の強みに気づいたり、誰かに「ちょっと聞いてほしい」と思ったとき、ここに来ていただけたら。
私はその声に、優しく、しっかりと寄り添いたいと思います。 -
あなたの“これから”に向けて
ここでひとつ、お聞きしてもいいですか?
あなたには、たった一度きりの人生で叶えたい夢や、「こんなふうに生きていたい」という理想の姿がありますか?今はまだ漠然としているかもしれません。
けれど、日々、誰よりも大変なことに挑み続ける社長を支える奥様だからこそ、きっと感じているはずです。
「このままじゃもったいない」「もっとできることがあるかも」――その気づきが、これからを変える第一歩です。今までの自分自身を、これからの生き方を、より良くしたいと本気で願うあなたへ。
私は、全力で、心をこめて寄り添っていきます。 -
ココエルが大切にしている想い
ココエルは、中小企業の「社長であるご主人」を支える奥様のための応援ルームです。
「カウンセリング」と聞くと、「何か心の不調がないといけないの?」と思われるかもしれません。ココエルが目指しているのは、“心のケア”というよりも、「今よりもう少し、ご主人をうまく支えられるようになりたい」という前向きな想いに寄り添う場です。
社長夫人という立場は、どうしても曖昧になりがち。
会社では社員ではない、でも重要な役割を担っている。家庭では妻や母としても奔走している。
だからこそ、自分の在り方に迷ったり、立ち位置に戸惑ったりするのは当然のことです。 -
自分らしい関わり方で、会社も家庭ももっとよくなる
ココエルが目指すのは、「社長夫人としてどうあるべきか」という正解を押し付けることではありません。
奥様がご自身のペースで、ご主人と会社の“良きパートナー”になっていけるようになること。そのことで、ご主人も、会社も、家庭も、自然と好循環を生み出していけるようになると考えています。
「社長の奥様」が、会社の中でどれほど大きな存在になり得るのか。
これまで見えづらかったその可能性を、ここから一緒に、具体的にカタチにしていきませんか?
